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おすすめVPN比較【2026年最新版】

最終更新: 2026年3月14日

おすすめVPN比較【2026年最新版】
NordVPN・ExpressVPN・Surfshark・MillenVPN・CyberGhost・ProtonVPNを料金、速度、セキュリティ別に徹底比較。用途に合った最適なVPNが見つかります。

主要なVPNサービスを料金・速度・セキュリティの観点から比較しました。海外コンテンツの視聴やフリーWi-Fiの安全対策、海外出張時の通信保護など、用途に合ったVPNを選ぶための参考にしてください。

目次

比較表

サービス おすすめ用途 月額料金(2年プラン) サーバー数 同時接続台数
NordVPN 総合力・セキュリティ重視 $3.39〜(Basic) 9,000台 / 130カ国 10台
ExpressVPN 速度重視・海外出張 $4.07〜(Basic) 1,700台 / 105カ国 10台
Surfshark コスパ・家族利用 約328円〜(Starter) 4,500台 / 100カ国 無制限
MillenVPN 日本語対応・国内動画視聴 396円〜 2,000台 / 140カ所 無制限
CyberGhost サーバー数・長期契約 約320円〜 9,800台 / 100カ国 7台
ProtonVPN プライバシー・無料利用 無料プランあり 16,000台 / 129カ国 10台(有料)

※ 料金は2026年3月時点。為替レートやキャンペーンにより変動します。

NordVPN NordVPN

NordVPNはパナマに拠点を置くVPNサービスで、速度・セキュリティ・機能のバランスに優れた総合力の高さが特徴です。130カ国以上に9,000台のサーバーを展開し、独自のNordLynxプロトコルによる高速通信を実現しています。

Threat Protection Pro機能により、広告やマルウェア、トラッカーを自動でブロックします。パナマは監視同盟(Five Eyes等)の管轄外にあり、ノーログポリシーは第三者監査で検証済みです。

料金プラン(2年プラン・月額換算):

  • Basic: $3.39/月(VPN機能のみ)
  • Plus: $4.39/月(Threat Protection Pro + パスワード管理)
  • Complete: $5.39/月(Plus + 1TB暗号化クラウドストレージ)

※ 月払いは$12.99〜。30日間返金保証あり

NordVPN公式サイトを見る

ExpressVPN ExpressVPN

ExpressVPNは通信速度に定評のあるVPNサービスです。独自開発のLightwayプロトコルにより、接続の速さと安定性を両立しています。105カ国に1,700台以上のサーバーを展開し、世界5,000万人以上が利用しています。

広告・トラッカーブロック機能やパスワード管理ツール(ExpressKeys)も搭載。アプリのUIが直感的で、ワンクリックで最適なサーバーに接続できます。

料金プラン(2年プラン・月額換算):

  • Basic: $4.07/月(VPN + 同時10台)
  • Advanced: $3.67/月(VPN + 同時12台 + 広告ブロック)
  • Pro: $6.12/月(Advanced + 専用IP + Identity Defender)

※ 月払いは$12.99〜。30日間返金保証あり

ExpressVPN公式サイトを見る

Surfshark Surfshark

Surfsharkは同時接続台数が無制限のVPNサービスです。家族全員のデバイスを1つの契約でカバーでき、月額約328円からと料金も業界最安クラス。100カ国に4,500台以上のサーバーを展開し、全サーバーが10Gbps対応で高速通信が可能です。

ノーログポリシーは独立監査で検証済み。Incogni(One+プラン)を利用すれば、データブローカーからの個人情報削除も自動で行えます。

料金プラン(2年プラン・月額換算・税込):

  • Starter: 約328円/月(VPN機能のみ)
  • One: 約449円/月(VPN + ウイルス対策 + 情報漏洩アラート)
  • One+: 約658円/月(One + Incogni個人情報削除)

※ 月払いは約2,638円〜。30日間返金保証あり

Surfshark公式サイトを見る

MillenVPN MillenVPN

MillenVPNは日本企業(アズポケット株式会社)が運営するVPNサービスです。完全日本語対応のアプリとサポートが最大の強みで、総務省への届出済み事業者としての信頼性があります。日本の動画配信サービスへの接続に最適化されており、海外から日本のコンテンツにアクセスしたい場合に適しています。

世界140カ所以上に2,000台以上のサーバーを展開。同時接続台数は無制限で、ノーログポリシーを採用しています。

料金プラン(税込):

  • 2年プラン: 396円/月(初回。更新時1,045円/月)
  • 1年プラン: 594円/月(初回。更新時1,045円/月)
  • ワンタイム(7日間): 638円
  • ワンタイム(30日間): 1,738円

※ サブスクプランは30日間返金保証あり

MillenVPN公式サイトを見る

CyberGhost CyberGhost

CyberGhostは9,800台以上と業界最大級のサーバー数を誇るVPNサービスです。100カ国以上に展開されたサーバーネットワークにより、安定した接続が可能です。長期契約時の料金は月額約320円と、コストパフォーマンスにも優れています。

スプリットトンネリング、自動キルスイッチ、無制限帯域幅など基本機能を網羅。返金保証は26ヶ月・6ヶ月プランで45日間と業界最長クラスです。

料金プラン(税込):

  • 26ヶ月プラン: 約320円/月(82%割引)
  • 6ヶ月プラン: 約1,000円/月
  • 月払い: 約1,790円/月

※ 26ヶ月・6ヶ月プランは45日間返金保証。月払いは14日間

CyberGhost公式サイトを見る

ProtonVPN ProtonVPN

ProtonVPNはスイスに拠点を置く、プライバシー重視のVPNサービスです。無料プランでもデータ量・速度制限なしで利用でき、信頼できる無料VPNとして高い評価を得ています。アプリは100%オープンソースで透明性が確保されています。

有料プラン(VPN Plus)では129カ国16,000台以上のサーバーが利用可能。Secure Core(多段VPN)やNetShield(広告・マルウェアブロック)などの高度なプライバシー機能も搭載しています。

料金プラン:

  • Free: 無料(10カ国のサーバー、1台接続)
  • VPN Plus: 有料(129カ国、10台接続、全機能利用可能)
  • Proton Unlimited: VPN Plus + Proton Mail / Drive / Pass / Calendarのバンドル

※ 有料プランは年払い・2年払いで割引あり。30日間返金保証

ProtonVPN公式サイトを見る

用途別の選び方

総合力・セキュリティ重視 → NordVPN

速度・セキュリティ・機能のバランスで選ぶならNordVPN。9,000台以上のサーバー、NordLynxプロトコルによる高速通信、Threat Protection Proによるセキュリティ機能と三拍子揃っています。迷ったらまずNordVPNが安心です。

速度重視・海外出張 → ExpressVPN

通信速度を最優先するならExpressVPN。Lightwayプロトコルによる高速接続は動画視聴やファイルダウンロードに最適です。105カ国対応で海外出張時にも安定して使えます。

コスパ・家族利用 → Surfshark

同時接続台数が無制限のため、家族全員のデバイスを1つの契約でカバーできます。月額約328円からと料金も最安クラスで、コストを抑えたい方に最適です。

日本語対応・国内動画視聴 → MillenVPN

日本企業運営で完全日本語対応。海外から日本の動画配信サービスを利用したい方や、英語が苦手でサポートに不安がある方におすすめです。ワンタイムプランは短期の海外渡航にも便利です。

とにかく安く長期利用 → CyberGhost

26ヶ月プランで月額約320円と最安級。サーバー数も9,800台以上と充実しており、45日間の返金保証で安心して試せます。長期契約でコストを抑えたい方に向いています。

無料で始めたい・プライバシー最優先 → ProtonVPN

データ量・速度制限なしの無料プランは、まずVPNを試してみたい方に最適です。スイス拠点でプライバシー保護が厳格なため、匿名性を重視する方にもおすすめです。

よくある質問

VPNとは何ですか?

VPN(Virtual Private Network)は、インターネット通信を暗号化して安全な通信経路を作る技術です。第三者による通信の傍受や追跡を防ぎ、IPアドレスを隠すことでプライバシーを保護します。フリーWi-Fiの利用時や海外からのアクセス時に特に有効です。

VPNの利用は日本で違法ですか?

日本においてVPNの利用自体は合法です。ただし、VPNを使って違法行為(著作権侵害など)を行うことは当然違法です。VPNはあくまで通信を保護するためのツールであり、利用目的が合法である限り問題ありません。

無料VPNと有料VPNの違いは?

無料VPNの多くはサーバー数や速度に制限があり、一部のサービスではユーザーデータを広告目的で収集するケースもあります。有料VPNはノーログポリシーの遵守、高速通信、充実したサーバー数、カスタマーサポートなどが保証されています。ProtonVPNの無料プランは例外的にデータ収集を行わず信頼性が高いです。

VPNを使うと通信速度は遅くなりますか?

暗号化処理のため多少の速度低下は発生しますが、NordVPNやExpressVPNなどの主要サービスでは影響は軽微です。WireGuardやLightwayなど最新プロトコルを採用しているサービスなら、速度低下を最小限に抑えられます。接続先のサーバーが物理的に近いほど速度は安定します。

海外から日本の動画配信サービスを見られますか?

日本にサーバーを持つVPNサービスを利用すれば、海外から日本のIPアドレスで接続できるため、多くの場合視聴可能です。MillenVPNは日本の動画サービスへの接続に最適化されています。ただし、動画配信側のVPN検知技術により視聴できない場合もあるため、返金保証期間中に確認するのがおすすめです。

中国でVPNは使えますか?

中国ではGFW(Great Firewall)によりVPN接続が規制されています。すべてのVPNが確実に使えるわけではありませんが、NordVPNやMillenVPN、ExpressVPNなどは中国での接続実績があります。渡航前にアプリのインストールと設定を済ませておくことが重要です。

まとめ

2026年のVPN市場は月額300円台から利用でき、速度やセキュリティも年々向上しています。総合力ならNordVPN、速度ならExpressVPN、コスパならSurfshark、日本語対応ならMillenVPN、無料で試したいならProtonVPNと、各サービスの強みは明確です。多くのサービスが30日間以上の返金保証を提供しているため、まずは実際に使ってみて自分の用途に合うか確認するのがおすすめです。