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おすすめスマホ通信会社比較【2026年最新版】

最終更新: 2026年3月13日

おすすめスマホ通信会社比較【2026年最新版】
ahamo・LINEMO・povo・楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル・mineo・IIJmioなど主要スマホ通信会社を料金・回線・特徴で徹底比較。あなたに最適なプランが見つかります。

スマホの通信費を見直したいけど、どの通信会社を選べばいいかわからない。そんな方に向けて、主要な格安SIM・オンライン専用プランを料金・回線品質・特徴の観点から比較しました。用途に合った最適なプランを見つけてください。

目次

比較表

サービス 回線 おすすめ用途 月額料金(税込) 主な特徴
ahamo docomo シンプルに大容量を使いたい人 2,970円/30GB 5分かけ放題込み、海外データ通信対応
LINEMO SoftBank LINE中心の利用が多い人 990円〜/3GB〜 LINEギガフリー、段階制プランあり
povo au 使い方が月ごとに変わる人 基本0円(トッピング制) 必要な分だけ購入、高い自由度
楽天モバイル 楽天 データ無制限で使いたい人 1,078円〜3,278円 段階制で無制限対応、通話アプリで無料通話
UQモバイル au 店舗サポートも欲しい人 2,728円〜/30GB(割引後) au回線の安定品質、auショップで対面サポート
ワイモバイル SoftBank 家族で乗り換えたい人 2,365円〜/5GB(割引後) 家族割・おうち割で大幅値引き、店舗あり
mineo docomo/au/SoftBank 3キャリアから選びたい人 1,298円〜/3GB 3回線対応、パケットシェア、顧客満足度高
IIJmio docomo/au とにかく安くしたい人 850円〜/2GB 業界最安水準、データシェア対応

※ 料金は2026年3月時点の税込価格。割引はセット割・家族割等の適用後。

ahamo ahamo

NTTドコモが提供するオンライン専用プラン。30GB・月額2,970円のワンプランで、5分以内の国内通話無料が含まれています。ドコモと同じ高品質回線を使えるため、通信速度への不満が少ないのが強みです。

海外91の国と地域でデータ通信が追加料金なしで利用可能(最大2週間)。出張や旅行が多い方にも適しています。大盛りオプション(+1,980円/月)で110GBまで増量できます。

料金プラン:

  • ahamo: 2,970円/月(30GB、5分かけ放題込み)
  • ahamo大盛り: 4,950円/月(110GB、5分かけ放題込み)
  • かけ放題オプション: +1,100円/月(国内通話完全かけ放題)

ahamo公式サイトを見る

LINEMO LINEMO

ソフトバンクが提供するオンライン専用ブランド。最大の特徴はLINEギガフリーで、LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロで使えます。

ベストプランは3GBまで990円・10GBまで2,090円の段階制で、使った分だけの料金で済みます。ベストプランV(30GB/2,970円)には5分以内かけ放題が付属。速度制限時も最大1Mbps(ベストプランV)で、Web閲覧やSNS程度なら問題なく使えます。

料金プラン:

  • ベストプラン: 990円/月(〜3GB)〜 2,090円/月(〜10GB)
  • ベストプランV: 2,970円/月(30GB、5分かけ放題込み)

LINEMO公式サイトを見る

povo povo

KDDIが提供するau回線のオンライン専用プラン。基本料0円で、データ容量や通話オプションを必要な分だけ「トッピング」として購入する仕組みです。月によって使い方が変わる人に最適です。

30日間のトッピングだけでなく、90日・180日・365日の長期トッピングも用意されており、まとめ買いで1GBあたりの単価を抑えられます。24時間データ使い放題(330円)もあり、旅行や出張時のスポット利用にも便利です。

主なトッピング:

  • 3GB / 30日間: 990円
  • 30GB / 30日間: 2,700円
  • 60GB / 90日間: 6,000円
  • 360GB / 365日間: 20,000円
  • 24時間データ使い放題: 330円
  • 5分以内かけ放題: 550円/月
  • 完全かけ放題: 1,650円/月

povo公式サイトを見る

楽天モバイル 楽天モバイル

楽天が自社回線で提供するMNOサービス。Rakuten最強プランは使ったデータ量に応じて3段階に料金が変わり、20GBを超えるとデータ無制限で月額3,278円です。データ無制限をこの価格で提供しているのは楽天モバイルだけです。

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になるため、通話料を気にせず使えます。楽天市場でのポイント還元率が毎日5倍になるなど、楽天経済圏のユーザーには特にメリットがあります。

料金プラン(Rakuten最強プラン):

  • 〜3GB: 1,078円/月
  • 3GB〜20GB: 2,178円/月
  • 20GB〜無制限: 3,278円/月
  • 15分かけ放題: +1,100円/月(標準通話アプリ利用時)

楽天モバイル公式サイトを見る

UQモバイル UQモバイル

KDDIが提供するサブブランド。au回線をそのまま使えるため通信品質が安定しており、全国のauショップで対面サポートを受けられます。オンライン専用プランでは不安な方におすすめです。

自宅セット割(auひかり・WiMAX等とのセット割)やau PAYカード割を適用すると大幅に値下げでき、コミコミプランバリュー(35GB)が実質的に手頃な価格で利用できます。10分以内かけ放題が含まれています。

料金プラン:

  • コミコミプランバリュー: 3,828円/月(35GB、10分かけ放題込み)
  • トクトクプラン2: 4,048円/月(〜30GB、自宅セット割適用で2,728円〜)
  • 通話放題: +1,980円/月(完全かけ放題)
  • 通話放題ライト(10分): +880円/月

UQモバイル公式サイトを見る

ワイモバイル ワイモバイル

ソフトバンクのサブブランドで、SoftBank回線の安定した通信品質を利用できます。全国のワイモバイルショップやソフトバンクショップで対面サポートが受けられるのが特徴です。

おうち割光セット(SoftBank光/Air)やPayPayカード割を適用すると大幅割引。家族で複数回線を契約する場合は家族割引サービスで2回線目以降が1,100円/月引きになります。LYPプレミアム特典でLINEスタンプ使い放題も付きます。

料金プラン(税込):

  • シンプル3 S: 2,365円/月(5GB、おうち割+カード割適用で1,265円)
  • シンプル3 M: 4,015円/月(15GB、おうち割+カード割適用で2,365円)
  • シンプル3 L: 5,115円/月(35GB、おうち割+カード割適用で3,465円)
  • だれとでも定額+(10分): +880円/月
  • スーパーだれとでも定額+(無制限): +1,980円/月

ワイモバイル公式サイトを見る

mineo mineo

オプテージが提供する格安SIMサービス。docomo・au・SoftBankの3キャリア回線に対応しており、今使っている端末をそのまま使いやすいのが特徴です。顧客満足度調査で常に上位にランクインしています。

ユーザー同士でパケットを分け合える「フリータンク」や、データ繰り越しなど独自の機能が充実。解約手数料・最低利用期間がないため、気軽に試せます。速度制限型の「マイそく」(最大1.5Mbps/990円)は、動画視聴やSNS中心の使い方に向いています。

料金プラン(マイピタ・音声通話付き):

  • 3GB: 1,298円/月
  • 7GB: 1,518円/月
  • 15GB: 1,958円/月
  • 30GB: 2,178円/月
  • 50GB: 2,948円/月
  • マイそく(最大1.5Mbps): 990円/月

mineo公式サイトを見る

IIJmio IIJmio

インターネットイニシアティブが提供する老舗の格安SIMサービス。業界最安水準の料金設定が特徴で、5GBプランが月額950円と圧倒的な安さです。docomo回線とau回線から選択可能。

データ繰り越し・SIM間データシェア・eSIM対応など実用的な機能が揃っています。MNP転出料・解約金も無料。データeSIM(ドコモ網)はさらに安く、サブ回線としても使いやすい設計です。

料金プラン(ギガプラン・音声SIM):

  • 2GB: 850円/月
  • 5GB: 950円/月
  • 10GB: 1,400円/月
  • 15GB: 1,600円/月
  • 25GB: 2,000円/月
  • 35GB: 2,400円/月
  • 45GB: 3,300円/月
  • 55GB: 3,900円/月

IIJmio公式サイトを見る

用途別の選び方

シンプルに大容量を使いたい → ahamo

30GB・5分かけ放題込みで2,970円。料金プランが1つだけなので迷わず選べます。ドコモ回線の安定した通信品質と海外データ通信対応も魅力です。

LINE中心の利用が多い → LINEMO

LINEギガフリーでトーク・通話がデータ消費ゼロ。3GBまで990円の段階制プランなら、普段WiFi環境が多い人はかなり安く抑えられます。

月によって使い方が変わる → povo

基本料0円のトッピング制で、使わない月はほぼ無料。旅行月だけ大容量を追加するなど柔軟な運用ができます。

データ無制限で使いたい → 楽天モバイル

データ無制限が月額3,278円は業界唯一の価格設定。Rakuten Linkで通話も無料になるため、通信費の総額を最も抑えやすいプランです。

店舗サポートが欲しい → UQモバイル / ワイモバイル

オンライン手続きに不安がある方は、全国のショップで対面サポートを受けられるUQモバイルかワイモバイルが安心です。セット割や家族割の適用で料金も抑えられます。

3キャリアの回線から選びたい → mineo

docomo・au・SoftBankの3回線に対応。今使っている端末をそのまま活かしたい場合や、特定のキャリア回線にこだわりがある場合に最適です。

とにかく安くしたい → IIJmio

5GBが月額950円と業界最安水準。データ通信が少ない人やサブ回線として使いたい人に最適です。データeSIMならさらに安く運用できます。

よくある質問

格安SIMにして通信速度は遅くならない?

キャリアのサブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)やオンライン専用プラン(ahamo・LINEMO・povo)はキャリア回線をそのまま使うため、速度低下はほぼありません。MVNO(mineo・IIJmio等)は昼休みの時間帯に速度が落ちることがありますが、それ以外の時間帯は快適に使えます。

乗り換えの手続きは面倒?

MNPワンストップに対応しているサービスなら、MNP予約番号の取得が不要で、乗り換え先の申し込みだけで手続きが完了します。本記事で紹介しているサービスはすべてMNPワンストップに対応しています。

キャリアメールは使えなくなる?

各キャリアが提供する「メール持ち運びサービス」(月額330円程度)を利用すれば、乗り換え後もキャリアメールを継続利用できます。ただし、GmailやiCloudメールへの移行がおすすめです。

今のスマホはそのまま使える?

SIMロック解除済み、またはSIMフリーの端末であれば、ほとんどの場合そのまま使えます。各サービスの公式サイトで動作確認端末を確認してください。

家族で乗り換えるならどこがお得?

家族割引が充実しているワイモバイル(2回線目以降1,100円引き)やUQモバイル(家族セット割550円引き)がおすすめです。楽天モバイルも家族割(最強家族プログラム)を提供しています。

まとめ

スマホの通信費は、大手キャリアのオンライン専用プランや格安SIMに乗り換えることで大幅に節約できます。シンプルに使いたいならahamo、データ無制限なら楽天モバイル、とにかく安くしたいならIIJmioが有力な選択肢です。店舗サポートが必要ならUQモバイルかワイモバイル、柔軟な運用をしたいならpovoを検討してください。各サービスの公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認し、自分の使い方に合ったプランを選びましょう。